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2006.04.30

こんどの演奏会

こんどの演奏会のお知らせです。ご来場、お待ちしております。

したやウィンドアンサンブル第30回記念演奏会

日時 2006年5月14日(日) 13:30開場/14:00開演
会場 かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
    (京成電鉄青砥駅下車徒歩5分)

指揮 家田厚志(東邦音楽大学特任教授、当団音楽監督)
演奏 したやウィンドアンサンブル

プログラム

ジョン・フィリップ・スーザ:星条旗よ永遠なれ
セルジュ・ランセン:マンハッタン交響曲

アラン・メンケン:〈美女と野獣〉メドレー
アンドリュー・ロイド・ウェバー:〈オペラ座の怪人〉メドレー
ジム・アンディ・コウディル:吹奏楽のための民話
ジョセフ・オリバドーティ:ポンセ・デ・レオン
アルフレッド・リード:パンチネロ序曲

ききどころ あれこれ

したやウィンドアンサンブルの記念すべき第30回の演奏会は、音楽監督の家田厚志氏の指揮でベーシックな吹奏楽曲と人気のミュージカル音楽をお届けいたします。

ガーシュインの〈パリのアメリカ人〉の逆パターンで、ニューヨークを訪れたフランス人の印象を描写した〈マンハッタン交響曲〉は、5楽章からなる楽曲です。パリ音楽院に学びローマ大賞を受賞したセルジュ・ランセンがパリ警視庁音楽隊長デジレ・ドンディーヌの協力を得て作曲しました。セントラルパークを散歩したり、ハーレムに迷い込んだり、ブロードウェイにミュージカルを見に行ったり、“したや”とお楽しみ下さい。

また、人気のミュージカルから〈美女と野獣〉と〈オペラ座の怪人〉の音楽をセレクトしてお聴きいただきます。〈オペラ座の怪人〉日本初演の指揮をつとめて大成功を収めた家田氏のタクトから、ドラマティックな音楽が繰り出されるのを乞うご期待、です。

昨年亡くなった斯界の名作曲家アルフレッド・リード氏の功績を称えて〈パンチネロ〉序曲と、バンドにとって基本中の基本レパートリーとも言うべき〈吹奏楽のための民話〉〈ポンセ・デ・レオン〉を、温故知新の気持ちとともに取り上げます。スクールバンドでもおなじみなこれらの曲がどのように解釈されるのか、興味は尽きません。

この度は第30回を記念して、当団の誇るトレーナーの山田桂三氏(元N響ホルン奏者)、三輪純生氏(元N響トロンボーン奏者)、多戸幾久三氏(元N響テューバ奏者)、植松透氏(N響パーカッション奏者)、佐藤秀嗣氏が出演(予定)いたします。豪華な顔ぶれによる華やかな響きもお楽しみ下さい。ご来場お待ちしております。

なお、入場料1000円となっていますが、ご来場ご希望の方は私までご連絡いただければ幸いです。チケット手配(事前郵送または当日受付預かり)させていただきます。こちらのチラシもごらん下さい。

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2006.04.29

特等席

本日は特等席に座らせていただきました。S席でしたが、SSS席に座ったような気持ちでした。

ご配慮まことにありがとうござりまする>Uさん

ちょっと緊張してしまいました。<ナゼだ? 

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2006.04.22

ベスト吹奏楽100

…というCDセットものが出てるようで。

http://www.toshiba-emi.co.jp/brass/best100/

6枚組で4200円というのは、一般的には格安な部類に入るのだけど、収録曲目をレーベルから判断すると、かなり持ってる音源ばっかりなんだよね。

個人的には、持ってない音源が2枚分ぐらいあればモトをとるような感覚なんだけど、どうもその辺は微妙な感じで。

だいたい、このレーベルは、旧盤の音源を組み合わせて別のシリーズで出したりする商売が多くて、なんだかなぁ、という印象が強いんだよね。

ま、収録曲を半分ぐらい持っていない人には、お買い得かな? それにマーチは、けっこうお勉強になりそうです。演奏団体がわからないから、ちょっと懸念はするんだけど。

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2006.04.14

セカンドラヴ

「セカンドラヴ」って聞くと、何を連想しますか? 
ある年代の人たちだと、中森明菜のヒット曲でしょうか? 来生えつ子作詞・来生たかお作曲ですが、来生たかお&中森明菜のデュエットバージョンもなかなか良いです。

iTMS URL

それはさておき、直訳すると「第2の愛」ってことですが、もっと詳しく書くと「2回目の恋愛」というニュアンスですよね。初めての恋じゃないから、もう少し積極的になりたいっ、って女の子の気持ちを歌っているわけです。

ところがですね、ちょっと違う意味合いもあるんですね。

谷村有美に「SECOND LOVE」っていう曲があるんですが…。

Yahoo!ミュージック 谷村有美 作品情報

そのサブタイトルは「二番手の恋」。つまり、本命の彼女がいる彼が深夜、突然、電話をかけてきた、っていう設定の女の子の立場の歌詞。「新居はどう?」って女の子が彼にたずねるくらいだから、本命彼女と婚約まで行ってるらしいのに、今うまくいかなくて電話かけてきた、っていう、二番手の女の子としてはすごい状況なんですね。

second って2番目の、って意味ですが、要するに「1番目があって、その次の」って意味もあるわけです。

ちなみに「セカンドハウス」っていうと「別荘」という意味もありますが、テレビ東京の深夜のドラマのような意味もあったりするわけで、「セカンド」ってコトバは意外によく考えて使わないといかんなぁ、と思うのです。

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2006.04.11

Boot Campの引きよせ戦略

Apple から Intel CPU が入ってるMacでWindows XPをインストール&ブートできるようにするツール Boot Camp が発表された。

あくまでベータ版であるし、Windowsの動作をAppleがサポートするわけではないそうだが、でも、ちゃんと動くことは動くらしい。

「Windowsが動くなら、買ってもいいかな? iPodの会社だし~、Macってデザインもいいし~」みたいなPCユーザが買い換えしたりすることは充分考えられる。

で、Macを買ってみて、Windowsをインストールして使っているうちに、「そぉいえば、このMacにはMac OS X っていうのも入ってるんだよね~。ちょっと試してみるかな~」とか言って、iLifeか何か使ってみて「お、コレ、けっこうイイじゃん!」みたいになってきて、だんだん、Mac OS X を起動する方が多くなってきて、いつしか Mac OS X の方をメインで使うようになったりして。

Macってマシンには妙な魅力があって、性能的に文句はあっても、何故か愛着が湧いてくることが多い(もちろん、そうじゃないユーザもいるとは思うけど)。なので、またApple製品を買ったり、Appleのサービスを利用したりすることにつながるかもしれない。つまり、AppleのWindowsユーザ引きよせの戦略なのである…のかな?

問題は、Windowsがプリインストールの状態じゃない、ってことだな。Boot Campのダウンロードと、ファームウェアの更新と、Boot Campの実行と、Windowsのインストールをしなくちゃならない。そこが一般ユーザにはちょっと敷居が高いだろう。

Apple StoreでWindowsインストール済みのMacを売ることは(今のところ)考えられないけど、その辺のMac専門店でインストール作業の代行サービスをやるようになるのかもしれない(Boot Campの使用許諾条件にもよるが)。

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2006.04.07

Boot Camp

なんと、アップルからこれが出るとは思わなかったです。

http://www.apple.com/jp/news/2006/apr/05bootcamp.html

Windows XP をIntel based Macでブートできるようにするツールを、アップルが提供するとは! 
新しいMacをほしくなっちゃいました。
どうしてこのタイミングなのでしょうか。Vistaが出るのがだいぶ遅れそうだから…でしょうか? 

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2006.04.03

選曲はむつかしい

秋の演奏会の選曲をした話は前に書きましたが、団内のあるパートから異論が出て、結局決め直しました。
ふつうだったら、指揮者の意向以外ではひっくり返らないのですが、次回は客演指揮で、とても理解がある先生だったので、団内の要望を容れていただきました。ありがたいことです。
しかし、そのパートの代表もちゃんと前の選曲打ち合わせのときに参加させたのになぁ…。最初にリクエストをするだけして、後はきいてもらえたものだと思っていたようで。
まぁ、そのパートもこれまで3回の演奏会で、まったく「おいしくない」&人多すぎ、の状況だったので、ここで押さえ付けても不満がたまる可能性高で、特別にききました。
文句あるなら、最初から選曲打ち合わせをリードすればいいのに…。
もう懲りたので、その次(来年春)の選曲には関わりたくない気分です。
いや、そもそも、来年までいられるのだろうか? 

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2006.04.01

アメリカの草原を汽車は走る

アメリカの草原を汽車は走る ~ ドヴォルザークの「アメリカ」の主題による管楽オーケストラのための交響的パラフレーズ
というのが拙作の正式タイトルだ。実体は、ドヴォルザークの弦楽四重奏曲「アメリカ」の終楽章の管楽オーケストラへの編曲である。ただし、小節数など微妙に長くしている箇所がある。

楽器編成を見ていただきたい。

Pic / 2 Fl / 2 Ob (E.Hr) / 2 Bn / 3 Bb Cl / B.Cl / 3 Tp / 4 Hr / 3 Tb / 2 Tuba / 1 DB / Timp / Perc

なんと、サックスが含まれていない。つまり、これが作曲者の考える「管楽オーケストラ」なのである。なお、2 Tuba は、いわゆるバステューバ2本でも良いが、音域的に1stはBaritoneでも可である。つまり、ユーフォニアムで演奏しても良い。

ドヴォルザークは蒸気機関車が好きで、少年期は毎日のように駅に行って眺めていたらしい。この原曲の「アメリカ」終楽章でも、ついつい汽車の走るようなリズムが出たのだと思う。

鉄道を描写したクラシック音楽というと、オネゲルの「パシフィック231」が有名。他にヴィラ=ロボスの作品があるかな。ドヴォルザークは標題に鉄道は持ち込まなかったが、どうも「かくれ鉄」だったんではないか、との疑惑がある。

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タリーズ東京都庁店オープン?

先ごろ、東京都庁総務局は西新宿の都庁本庁舎内にタリーズコーヒーをオープンすることを発表しました。

タリーズコーヒーは、一般のリテール店舗の他、企業内や病院内への出店を増やしていますが、自治体庁舎内への出店は初めてではないかと思われます。

タリーズファンなど一部筋からは、石原慎太郎都知事や黒田慶樹さんなどが休憩時間にコーヒーを飲みに現れるかもしれないと、期待されています。なお、都職員専用なのか、一般の利用者向けに開放されるかについては、いまのところ不明です。

カフェチェーン評論家暮間稔さんの話:タリーズは既に都庁の隣りの新宿NSビル内に出店しており、これほど直近に店舗を新規開店するとは無謀と思います。ガセネタではないでしょうか。

(2006年4月1日だってば)

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