こんどの演奏会
こんどの演奏会のお知らせです。ご来場、お待ちしております。
したやウィンドアンサンブル第30回記念演奏会
日時 2006年5月14日(日) 13:30開場/14:00開演
会場 かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
(京成電鉄青砥駅下車徒歩5分)
指揮 家田厚志(東邦音楽大学特任教授、当団音楽監督)
演奏 したやウィンドアンサンブル
プログラム
ジョン・フィリップ・スーザ:星条旗よ永遠なれ
セルジュ・ランセン:マンハッタン交響曲
アラン・メンケン:〈美女と野獣〉メドレー
アンドリュー・ロイド・ウェバー:〈オペラ座の怪人〉メドレー
ジム・アンディ・コウディル:吹奏楽のための民話
ジョセフ・オリバドーティ:ポンセ・デ・レオン
アルフレッド・リード:パンチネロ序曲
ききどころ あれこれ
したやウィンドアンサンブルの記念すべき第30回の演奏会は、音楽監督の家田厚志氏の指揮でベーシックな吹奏楽曲と人気のミュージカル音楽をお届けいたします。
ガーシュインの〈パリのアメリカ人〉の逆パターンで、ニューヨークを訪れたフランス人の印象を描写した〈マンハッタン交響曲〉は、5楽章からなる楽曲です。パリ音楽院に学びローマ大賞を受賞したセルジュ・ランセンがパリ警視庁音楽隊長デジレ・ドンディーヌの協力を得て作曲しました。セントラルパークを散歩したり、ハーレムに迷い込んだり、ブロードウェイにミュージカルを見に行ったり、“したや”とお楽しみ下さい。
また、人気のミュージカルから〈美女と野獣〉と〈オペラ座の怪人〉の音楽をセレクトしてお聴きいただきます。〈オペラ座の怪人〉日本初演の指揮をつとめて大成功を収めた家田氏のタクトから、ドラマティックな音楽が繰り出されるのを乞うご期待、です。
昨年亡くなった斯界の名作曲家アルフレッド・リード氏の功績を称えて〈パンチネロ〉序曲と、バンドにとって基本中の基本レパートリーとも言うべき〈吹奏楽のための民話〉〈ポンセ・デ・レオン〉を、温故知新の気持ちとともに取り上げます。スクールバンドでもおなじみなこれらの曲がどのように解釈されるのか、興味は尽きません。
この度は第30回を記念して、当団の誇るトレーナーの山田桂三氏(元N響ホルン奏者)、三輪純生氏(元N響トロンボーン奏者)、多戸幾久三氏(元N響テューバ奏者)、植松透氏(N響パーカッション奏者)、佐藤秀嗣氏が出演(予定)いたします。豪華な顔ぶれによる華やかな響きもお楽しみ下さい。ご来場お待ちしております。
なお、入場料1000円となっていますが、ご来場ご希望の方は私までご連絡いただければ幸いです。チケット手配(事前郵送または当日受付預かり)させていただきます。こちらのチラシもごらん下さい。
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