2010.01.02

1/2の神話

…と言っても中森明菜の“2分の1の神話”ではありません。

Cd_ohguri

1月2日に「神話」を聴いたということで。

写真は、大栗裕の「吹奏楽のための神話」のオケ版が収録されているCDです。
例の、天岩屋戸の物語による吹奏楽のためのオリジナル曲ですが、オケ版もいい部分もあるかなと。前半の弱奏で低弦が動くあたりは、オケ版の方が神秘的で好きです。でも、強奏の部分は吹奏楽版の方が迫力ありますね。

実際に演奏するとなると、弦の人は、あんまり面白くないかもしれませんが…。

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2009.12.11

うぇんでぃーず

ハンバーガーの「ウェンディーズ」のフランチャイジーをゼンショーが契約終了するそうだ。

http://www.zensho.co.jp/jp/news/company/2009/12/wendysarbys-group-inc.html

「すき家」のゼンショーが日本のウェンディーズもやってたんだ。気にしてなかったな。 しかし、ゼンショーグループのサイトを見たら、もういろいろな会社を買収して大きくなってきたのね。 なか卯もそうだし。選択と集中の時期になったってことかな。

昔、秋葉原の昭和通り沿いにあったウェンディーズは何回か行ったことがある。 駅の昭和通り口を出て、上野方面に100mちょっと歩いたとこ。 いまは半地下みたいなところに ampm がある場所に、昔あった。

マックとかモスに比べると店舗数が少ないから、あんまりファンはいないと思う。 ここはチリがあるのが、他と変わってるとこかな。 何となくだけど、バーガーキングと雰囲気が近いような気がする。

もうウチの近所にはなくって、一番近いのは飯田橋店だろうか。

どこか売却先がないと、ウェンディーズは日本撤退ってことになるのかな。

もう会えなくなる前に、一度だけは行ってお別れを言わないと…という気分。

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2009.12.10

ニフティって

このココログがあるのは@niftyですが、ニフティとも言われますよね。

ところが別のニフティもあるのですね。

http://niftea.com

NifTEA って書くみたいですが。
カナダのオタワにあるお茶のネットショップらしいです。

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2009.12.09

6周年

このブログを始めてから、もう6年経ってしまった。
早いものだ。まあ最近はあまり更新してないけど。
それに、あまり公開しない設定にしてあるし。

でも見に来てくれる方もいらっしゃる。
ありがたいことです。これからもよろしくお願いします。

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2009.11.30

演奏会のお知らせ(2009年12月6日)

次のような演奏会がありますので、お知らせします。

したやウィンドアンサンブル 第13回  下町大音楽市
 「はじめにリズムありき!―管楽器隊V.S.リズム隊デスマッチ?―」

日時:2009年12月6日(日)  午後1時30分開演(予定)
場所:浅草公会堂
入場料:1000円(全席自由)
客演指揮: 百瀬和紀(N響団友 打楽器奏者)

曲目:
I 部
1.アメリカンドラム (J.ウォリントン&G.フロック)
2.マック・アンド・マック (K.J.アルフォード)
3.サンドペーパー・バレー (L.アンダーソン)
4.メトセラII (田中 賢)
5.シンコペイテッド・クロック (L.アンダーソン)
6.タイプライター (L.アンダーソン)
7.マリンバと吹奏楽のためのコンチェルティーノ (A.リード)
II部
1. ボレロ (M.ラヴェル)

台東区芸術文化財団 
http://www.taitocity.net/taito/zaidan/news/090911.html
したやウィンドアンサンブル
http://www.shitaya.jp

チラシとかウェブでは出てないのですが、マリンバのソリストは
河野玲子さん(東邦音楽大学打楽器科講師)です。

あ、ワタクシはバリトンサックスで出ます。

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2009.10.31

東新宿での初乗換

西武池袋線沿線へ行く用事があった。
最寄り駅から大江戸線に乗り、東新宿で副都心線へ初めて乗り換えてみた。
西武線直通の清瀬行きに乗れば、乗り換えは1回で済むコースだ。

事前にネットで検索したら、どこかのブログに年寄りには大変な乗換だとかでていた。
麻布十番ぐらいの大変さだとか書いてあった。
でも、実際に歩いてみたら、それほどではない…ような気もした。

たぶん、副都心線のホームが2層になっているからかな。
改札から近い方には階段があって、エスカレータとかエレベータに乗ろうと思うと、ちょっと歩かないと使えない。
それがどこかのお年寄りが大変な思いをした原因だと思う。

新しくできた地下鉄は地下深いところを走らざるを得ない。
電車から降りて改札口へ向かおうとすると、どうしてもエスカレータや階段で上へ登る分が増える。
同じ地下鉄会社の乗り換えなら改札を出なくても良いので、登る高低差を少なくする通路ができるかもしれない。
でも、メトロと都営の乗り換えだと改札を通るのが基本なので、どうしても登って改札を通って降ってという移動が増えてしまう(南北線と三田線を除く)。

でもまあ帰りは、副都心線を使わず、西武池袋線~有楽町線~大江戸線で帰った。
飯田橋の乗り換えも、まあ、ちょっとあるかな。
バリサクを持ち歩いていると、多少疲れそうだ。
下りのエスカレータもあるのが救いだが。

そうそう、途中、千川か要町だったかで、バリサクのケースを担いだ女性が同じ車両に乗ってきた。あれはWICONAのケースだな。
使い勝手を聞いてみたい気持ちにもなったが、楽器のケースを持っていた連れの人と楽しそうに話していたので、声はかけなかったけど。
土曜の夜、あの辺で練習してるバンドかアンサンブルがあるのだろうか。
WICONAのケースの女性は飯田橋で降りて行った。

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2009.10.12

山手線命名100周年記念

1012a
100円のかけそば。
写真は上野駅の喜多のかけそば。
かまぼこに「祝」の字が見える。

1012b
山手線命名100周年記念のラッピング電車。
チョコレートの明治製菓のタイアップらしい。
中は普通の山手線の電車と同じ感じ。

1012c
「朝の茶事」も100円で販売中。
JR東日本系の飲料会社が提供。

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2009.09.20

アララト山

「ノアの方舟」と聞いて「アッペルモント!」と答えると、「それはもう古いよ!」って言われちゃうのだろうか。最近は樽屋雅徳らしいので。
まして、「黛敏郎」なんて答えちゃうと年齢がバレバレ? 

「ノアの方舟」は聖書の最初の方に出てくる話で、史実とは見なさないのが一般的なのだろうけど、ヤハウェが引き起こした大洪水が退いて、ノアの方舟がたどり着いたのが、アララト山だった、と言われている。アララト山に方舟のらしき建造物がある、という衛星写真もあるらしい。

実際に大洪水があって、かなりの数の人類が滅んだのは事実なのかもしれない。で、大きな方舟を作ってそれを逃れた家族がいたのも、もしかすると事実なのかもしれない。そこを利用して、良くないことをしてるとヤハウェに滅ぼされてしまうよ、という戒めの物語に仕立てたのが、聖書の『創世記』の著者なんじゃないだろうか。もっとも証人がいる訳じゃないから、ホントのところはわからないが。

さて、アララト山ならぬアラフネ山、もとい荒船山で見つかった遺体は、「クレヨンしんちゃん」の作者であると確認された、とニュースに出ていた。

荒船山は、ちょっと変わった形をしていて、普通の山の上に箱のような岩が乗ったような形をしている。人によっては「航空母艦のように見える山」なんて言う。高崎線に乗って高崎に向かう途中、本庄あたりで天気がよければ見えることもある。
(本庄というと最近、別の事件もあったところだが…)

荒船山って、あんまり遭難とか滑落とか聞かない山なんだけどなあ。いや、別に山登りが趣味じゃないから、詳しくはないのだけど。

何だか腑に落ちないんだよなあ…。
転落したときに証人でもいれば、話は確かなんだけど。

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2009.08.28

立候補者の名前

住んでいるところの選挙区は立候補者が、自民、民主、共産、幸福が各1人で、無所属が2人。

無所属の候補の1人は、ロシアのクラシック音楽の研究者(ショスタコーヴィッチの本の著者でもある)と同姓同名なんだけど、候補者の経歴をネットで見てもあまり詳しくなくて、その人と同一人物なのか違うのか、よくわからない。

そう言えば、この名前、どこかで見た記憶がある…と思って、あるキーワードを付けて検索したら、あら? もしかして、あの高校の卒業生だろうか? 生徒が編曲した自由曲をよく演奏していた杜の都の1の高校だ。

もう少し調べると、立候補した人は都の西北の方にある私大の卒業らしいけど、ショスタコ本の著者は上野にあるG大出身らしいことがわかった。

ということで、たぶん別人だと判断。

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2009.06.24

一澤帆布・その後

一澤帆布の遺言状問題は、長男に有利な内容の「第二の遺言状」は無効とする判決が最高裁で出た。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009062402000054.html
http://www.asahi.com/national/update/0623/OSK200906230108.html
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090624ddm041040009000c.html
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090624-OYO1T00290.htm?from=main2
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009062300859

興味深いのは、遺言状が有効か無効か、の判断であること。
また三男の妻が訴えたこと。

以前の裁判で三男が訴えた裁判では「偽物であるとする証拠に乏しい」という意味の判決が出ているので、同じ裁判はできないらしい。それで、三男の妻が訴える無効の確認になったようだ。

これで決着はつくのかわからないけど。

長男は何が欲しかったのか。
一澤帆布の社長になりたかったのだろうか。
定年退職した元銀行員が、どんなかばんを作れるというのだろう。

長男だから家業を継ぐ、っていうカタチにこだわったんだろうか。
ならば、経営者として継いで、現場は三男に任せればよかったのに。

自分が長男だから三男は自分に従うべきだ、っていう考え方なんだろうか。
もういい歳して、そんなの子供っぽいように思うんだが。
事業家としても、そんな考え方してるのはプラスじゃないだろうに。

まあ、肉親の争いというのは、他人にはわからないこともあるのだろう。
理屈だけじゃ通らない何かが。

以前の記事: 帆布カバン

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