1/2の神話
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ハンバーガーの「ウェンディーズ」のフランチャイジーをゼンショーが契約終了するそうだ。
http://
「すき家」のゼンショーが日本のウェンディーズもやってたんだ。気にしてなかったな。 しかし、ゼンショーグループのサイトを見たら、もういろいろな会社を買収して大きくなってきたのね。 なか卯もそうだし。選択と集中の時期になったってことかな。
昔、秋葉原の昭和通り沿いにあったウェンディーズは何回か行ったことがある。 駅の昭和通り口を出て、上野方面に100mちょっと歩いたとこ。 いまは半地下みたいなところに ampm がある場所に、昔あった。
マックとかモスに比べると店舗数が少ないから、あんまりファンはいないと思う。 ここはチリがあるのが、他と変わってるとこかな。 何となくだけど、バーガーキングと雰囲気が近いような気がする。
もうウチの近所にはなくって、一番近いのは飯田橋店だろうか。
どこか売却先がないと、ウェンディーズは日本撤退ってことになるのかな。
もう会えなくなる前に、一度だけは行ってお別れを言わないと…という気分。
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このココログがあるのは@niftyですが、ニフティとも言われますよね。
ところが別のニフティもあるのですね。
NifTEA って書くみたいですが。
カナダのオタワにあるお茶のネットショップらしいです。
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このブログを始めてから、もう6年経ってしまった。
早いものだ。まあ最近はあまり更新してないけど。
それに、あまり公開しない設定にしてあるし。
でも見に来てくれる方もいらっしゃる。
ありがたいことです。これからもよろしくお願いします。
次のような演奏会がありますので、お知らせします。
したやウィンドアンサンブル 第13回 下町大音楽市
「はじめにリズムありき!―管楽器隊V.S.リズム隊デスマッチ?―」
日時:2009年12月6日(日) 午後1時30分開演(予定)
場所:浅草公会堂
入場料:1000円(全席自由)
客演指揮: 百瀬和紀(N響団友 打楽器奏者)
曲目:
I 部
1.アメリカンドラム (J.ウォリントン&G.フロック)
2.マック・アンド・マック (K.J.アルフォード)
3.サンドペーパー・バレー (L.アンダーソン)
4.メトセラII (田中 賢)
5.シンコペイテッド・クロック (L.アンダーソン)
6.タイプライター (L.アンダーソン)
7.マリンバと吹奏楽のためのコンチェルティーノ (A.リード)
II部
1. ボレロ (M.ラヴェル)
台東区芸術文化財団
http://www.taitocity.net/taito/zaidan/news/090911.html
したやウィンドアンサンブル
http://www.shitaya.jp
チラシとかウェブでは出てないのですが、マリンバのソリストは
河野玲子さん(東邦音楽大学打楽器科講師)です。
あ、ワタクシはバリトンサックスで出ます。
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西武池袋線沿線へ行く用事があった。
最寄り駅から大江戸線に乗り、東新宿で副都心線へ初めて乗り換えてみた。
西武線直通の清瀬行きに乗れば、乗り換えは1回で済むコースだ。
事前にネットで検索したら、どこかのブログに年寄りには大変な乗換だとかでていた。
麻布十番ぐらいの大変さだとか書いてあった。
でも、実際に歩いてみたら、それほどではない…ような気もした。
たぶん、副都心線のホームが2層になっているからかな。
改札から近い方には階段があって、エスカレータとかエレベータに乗ろうと思うと、ちょっと歩かないと使えない。
それがどこかのお年寄りが大変な思いをした原因だと思う。
新しくできた地下鉄は地下深いところを走らざるを得ない。
電車から降りて改札口へ向かおうとすると、どうしてもエスカレータや階段で上へ登る分が増える。
同じ地下鉄会社の乗り換えなら改札を出なくても良いので、登る高低差を少なくする通路ができるかもしれない。
でも、メトロと都営の乗り換えだと改札を通るのが基本なので、どうしても登って改札を通って降ってという移動が増えてしまう(南北線と三田線を除く)。
でもまあ帰りは、副都心線を使わず、西武池袋線~有楽町線~大江戸線で帰った。
飯田橋の乗り換えも、まあ、ちょっとあるかな。
バリサクを持ち歩いていると、多少疲れそうだ。
下りのエスカレータもあるのが救いだが。
そうそう、途中、千川か要町だったかで、バリサクのケースを担いだ女性が同じ車両に乗ってきた。あれはWICONAのケースだな。
使い勝手を聞いてみたい気持ちにもなったが、楽器のケースを持っていた連れの人と楽しそうに話していたので、声はかけなかったけど。
土曜の夜、あの辺で練習してるバンドかアンサンブルがあるのだろうか。
WICONAのケースの女性は飯田橋で降りて行った。
「ノアの方舟」と聞いて「アッペルモント!」と答えると、「それはもう古いよ!」って言われちゃうのだろうか。最近は樽屋雅徳らしいので。
まして、「黛敏郎」なんて答えちゃうと年齢がバレバレ?
「ノアの方舟」は聖書の最初の方に出てくる話で、史実とは見なさないのが一般的なのだろうけど、ヤハウェが引き起こした大洪水が退いて、ノアの方舟がたどり着いたのが、アララト山だった、と言われている。アララト山に方舟のらしき建造物がある、という衛星写真もあるらしい。
実際に大洪水があって、かなりの数の人類が滅んだのは事実なのかもしれない。で、大きな方舟を作ってそれを逃れた家族がいたのも、もしかすると事実なのかもしれない。そこを利用して、良くないことをしてるとヤハウェに滅ぼされてしまうよ、という戒めの物語に仕立てたのが、聖書の『創世記』の著者なんじゃないだろうか。もっとも証人がいる訳じゃないから、ホントのところはわからないが。
さて、アララト山ならぬアラフネ山、もとい荒船山で見つかった遺体は、「クレヨンしんちゃん」の作者であると確認された、とニュースに出ていた。
荒船山は、ちょっと変わった形をしていて、普通の山の上に箱のような岩が乗ったような形をしている。人によっては「航空母艦のように見える山」なんて言う。高崎線に乗って高崎に向かう途中、本庄あたりで天気がよければ見えることもある。
(本庄というと最近、別の事件もあったところだが…)
荒船山って、あんまり遭難とか滑落とか聞かない山なんだけどなあ。いや、別に山登りが趣味じゃないから、詳しくはないのだけど。
何だか腑に落ちないんだよなあ…。
転落したときに証人でもいれば、話は確かなんだけど。
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住んでいるところの選挙区は立候補者が、自民、民主、共産、幸福が各1人で、無所属が2人。
無所属の候補の1人は、ロシアのクラシック音楽の研究者(ショスタコーヴィッチの本の著者でもある)と同姓同名なんだけど、候補者の経歴をネットで見てもあまり詳しくなくて、その人と同一人物なのか違うのか、よくわからない。
そう言えば、この名前、どこかで見た記憶がある…と思って、あるキーワードを付けて検索したら、あら? もしかして、あの高校の卒業生だろうか? 生徒が編曲した自由曲をよく演奏していた杜の都の1の高校だ。
もう少し調べると、立候補した人は都の西北の方にある私大の卒業らしいけど、ショスタコ本の著者は上野にあるG大出身らしいことがわかった。
ということで、たぶん別人だと判断。
一澤帆布の遺言状問題は、長男に有利な内容の「第二の遺言状」は無効とする判決が最高裁で出た。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009062402000054.html
http://www.asahi.com/national/update/0623/OSK200906230108.html
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090624ddm041040009000c.html
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090624-OYO1T00290.htm?from=main2
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009062300859
興味深いのは、遺言状が有効か無効か、の判断であること。
また三男の妻が訴えたこと。
以前の裁判で三男が訴えた裁判では「偽物であるとする証拠に乏しい」という意味の判決が出ているので、同じ裁判はできないらしい。それで、三男の妻が訴える無効の確認になったようだ。
これで決着はつくのかわからないけど。
長男は何が欲しかったのか。
一澤帆布の社長になりたかったのだろうか。
定年退職した元銀行員が、どんなかばんを作れるというのだろう。
長男だから家業を継ぐ、っていうカタチにこだわったんだろうか。
ならば、経営者として継いで、現場は三男に任せればよかったのに。
自分が長男だから三男は自分に従うべきだ、っていう考え方なんだろうか。
もういい歳して、そんなの子供っぽいように思うんだが。
事業家としても、そんな考え方してるのはプラスじゃないだろうに。
まあ、肉親の争いというのは、他人にはわからないこともあるのだろう。
理屈だけじゃ通らない何かが。
以前の記事: 帆布カバン
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